美園屋 創業明治40年の店
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長いこと店を閉めておりました。

昨年母が帰幽。
彼女の1番の楽しみはお客様とのやり取りだったようです。

彼女の意思を継いで
お店をリニューアルオープン致しました。


みなさん、お越しください。

美園屋は自然とアンティークになったような手芸屋です。
頭の使える方なら、きっとワクワクします!

しかも、ジャンクなモノ、レトロなモノの発見は楽しいですよ!

よろしく!
Respect!


営業は

【水曜日のみオープン】
【午前11時から夕暮れまで】

JR下総中山駅より5分、京成中山駅より2分
駅前十字路、国道14号より2軒目です。

        美 園 屋   店主 のんべ                            
 
2009-09-18 09:36 | 美園屋紹介 | Comment(8) | Trackback(0)
古き時代の 我がルーツ
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この写真は父の家族写真です。
撮影はお店の前。

遠くに法華経寺の黒門が見えます。

父、叔母さん、叔父さん、お祖母ちゃん...
他の人とは会えませんでした。

 
    国のため 花と散りゆく 御君の           
           我が子に見ゆる 遠き面影

 
2009-09-18 11:13 | Respect My Parents | Comment(0) | Trackback(0)
モノへの想い
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美園屋は

お客さん同士、みんな仲良くなれる。
老いも若きも各自の時代の話が語れる。

共有のモノ(商品)が媒介となる。

そんな居場所だ。


母の想い。父の想い。明治、大正、昭和、時代の想い。
日本人の想い。モノへの想い。


本当のレトロは収集なんかじゃないと思う。
  
   【想い】です。

懐かしむと云う この想いが、モノは色褪せても
いつまでも心の中で、想いは色褪せない。


美園屋の商品は、色褪せあり、シミあり、虫食いあり、ホコリあり。
古びたジャンク!
頭を使う人は、うちが好きになる!
きっとジャンクは宝の山に見えてくるよ。


父も母もモノを大切にする人でした。
大切にするとそこに心が入ります。
心の入った時代のモノは、やっぱり愛されます。
2009-09-19 22:23 | 美園屋紹介 | Comment(0) | Trackback(0)
感謝があふれ出す


●リピーターのお客様に感謝です。
 子供からお年寄りまで、老若男女を問わずの来店
 感謝します。

 Respect!


●ご家族で来店のお客様。
 
 おじいちゃんが「子供の頃やったことがある」と言っていた
 【軍隊将棋】、昨夜は 3世代で楽しんだことだろう。
 
 戦前のモノで古び具合が ステキでしたが、
 息子さんがその商品(1200円)を発見したとき
 そのお爺ちゃんは 完璧 子時代にタイムスリップ中でしたね。

 (売る前に写真撮るべきだったと後悔)


●ご家族で来店のお父さん。

 お母さんや子供たちが目をキラキラさせている間、
 お父さんも今まであまり縁のなかった手芸屋に楽しみを覚えて下さったようです。
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 時代のアップリケや美園屋で購入の品々が
 次世代の子供たちの想い出の中で
 種をまきを始めましたよ。

 ここには各世代の居場所がある。
 居場所を提供してくれた両親に深く感謝です。
 

●シルクボタンさん(仮名)
 
 この方は現在、美園屋を3世代で楽しんで下さっている方です。
 ほんとうに感謝です。
 

 先日1袋500円の見本ボタンを購入されました。もちろん、ジャンク。

 相当な汚れでした。私もその汚れを取ろうと頑張ってみましたが挫折。
 しかし彼女の娘さんは、丸1日ボタンをゴシゴシ洗ったそうです。

 昨日、持って来て見せて下さったボタン作品は、
 「マジ、あの汚れたボタン?!」って思えるほどステキでした。
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モノへの愛着は、手をかけることから始まります。
ジャンクでさえも、いとおしい気持ちになる。
もう彼女は美園屋のコンセプトに合ったお客様第1号です。



Halloweenボタンもアイデアです。かわいいですよ。
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 これだけモノを大切にされ、
 美園屋のジャンクに息を吹きかけてくださるお客様は
 まさに【モノを生かす魔術師】です。
 
 ステキなシルクボタンさん家族にまた縁を繋いでくれた
 美園屋のモノたちにも感謝します。



●mixi関係の方はワラミンがふらっと立ち寄って下さりました。
 彼女との酒芸クラブは昨夜はありませんでしたが、
 ふらっと立ち寄るにしても、わざわざ帰り道の途中下車です。

 途中下車までして、会いに来てくださるミク友に感謝します。


  第10回目も、お客様の絶えることなく、盛況に終わりました。
      
           皆さん、感謝します!


                Respect!

              Ja luv u. Respect!
2009-09-24 07:58 | 美園屋紹介 | Comment(0) | Trackback(0)
親から子へ
ほこり
ホコリ
誇り



毎日ホコリにまみれております。

【慶応、明治、大正、昭和のほこり】です。

モノへの愛着は、手をかけることから始まります。
ジャンクでさえも、いとおしい気持ちになる。
 
 次世代の子供たちの心の中に
 美園屋のモノは種をまきます。

刈り取りは、私の亡き後、息子の役目。


我が家の小栗旬
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 父も母も、モノに愛された人でした。
 
 私には【勿体無いオバケ】がついている。
 勿体ないお化けにとりつかれるとモノに苦労しません。
 モノに好かれて、モノの方から持ち主になってとやって来る。
 しあわせです。

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母とshushu

Respect My Parents!



 



 
2009-09-24 10:57 | Respect My Parents | Comment(0) | Trackback(0)
おくりもの
空を見上げた。
シャッターをきった。
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世にいて天を感じるときがある。
どんなものも世にいて世に属さず。
神さまからの贈り物。

感謝です。

2009-09-25 07:20 | ひとりごと | Comment(0) | Trackback(0)
成功
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昨夜何十年振りだろうか、友だち夫妻と飲んだ。
そして感じた。

病む人やそうでない人も
老いも若きも
どんな状況の人も

素直に感謝して生きている人は
成功者の生き方を知っている。

豊かさとは、どんなときでも感謝を見出せる心の有り様。
成功者は、この豊かさを取得している。

俗に言う、成功者とは人の目からみた、世の価値観に過ぎない。
成功のカテゴリーは世、人の世だ。

本当の成功は 心の中にある。
そんなことを思いながら酒が進んだ。

久々に会えた植田夫妻に感謝します。
また飲みましょう!

Respect!
2009-09-25 08:26 | ひとりごと | Comment(4) | Trackback(0)
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